ソフトウェアは、情報化、電子化の進展と共に社会の基盤インフラの構築には不可欠になってきており、ソフトウェアの応用・利用技術であるソフトウェア工学技術なしでは、これからの高度電子社会の構築・発展は困難である。しかし、開発すべきソフトウェアシステムも年々、大規模化、複雑化、高度化、多様化の一途をたどっている。こうした流れの中で、頑健で高品質なソフトウェアシステムの効率の良い開発を実現するための、真に役に立つ骨太の研究成果の創出が期待されている。GRACE国際シンポジウムでは、先端ソフトウェア開発に関する研究・実践・教育の幅広い諸問題について、ソフトウェア工学分野の国内外の第一人者たちを集め、先端的な研究の発表と議論、基調講演による最先端の研究動向について紹介、GRACEセンターでの研究・教育・実践成果の発表と共に、パネルディスカッションを行うことで今後の研究の方向性や問題点について議論する。
本国際シンポジウムのテーマは、次代の中核となる世界レベルの研究者および技術者を育成し、研究・実践・教育の三位一体の体制で21世紀の「ソフトウェア基盤」を実現することである。
Hong Mei教授 (北京大学) による招待講演の詳細を掲載いたしました。
http://events.grace-center.jp/symposium/2010/invited_talk_mei
Sebastian Uchitel教授 (英 Imperial College London) による招待講演の詳細を掲載いたしました。
http://events.grace-center.jp/symposium/2010/invited_talk_uchitel
Bashar Nuseibeh 教授 (英 Open University) による招待講演の詳細を掲載いたしました。
http://events.grace-center.jp/symposium/2010/invited_talk_nuseibeh
Jin Song Dong 准教授 (National University of Singapore) による招待講演の詳細を掲載いたしました。
http://events.grace-center.jp/symposium/2010/invited_talk_dong
下記に暫定プログラムを掲載しています。正式なプログラムでは内容が変更になる可能性がありますのでご留意ください。
http://events.grace-center.jp/symposium/2010/program